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name: akapen
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  AkaPen（赤ペン添削 Markdown エディター）との連携手順。ユーザーが「AkaPen で開いて」
  「この原稿をレビューしたい」「赤入れしたい」と言ったら .md を AkaPen で起動する。
  「レビューしたよ」「書き出した」「添削を反映して」と言ったら .akapen.md（CriticMarkup）を
  読んで元原稿に反映する。.akapen.md ファイルを渡された時もこの skill を使う。
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# AkaPen 連携

AkaPen は .md をブラウザ上で赤ペン添削（削除線・追記・コメント）するローカルエディター。
役割分担: 人が AkaPen で朱を入れ、AI（あなた）が書き出された `.akapen.md` を読んで元原稿へ反映する。

## 1. レビューを頼まれたら（AkaPen で開く）

1. 対象 .md のパスを確認し、バックグラウンドで起動する:
   - `npx akapen <file.md>`（グローバルインストール済みなら `akapen <file.md>`）
   - ブラウザが自動で開く。ポートが塞がっていても自動で空きを探すので指定は不要。
2. ユーザーに伝える: 「ブラウザで添削して、終わったら［保存］を押して『レビューしたよ』と教えてください」。
3. ユーザーが添削している間、先回りして原稿を書き換えない。

## 2. 「レビューしたよ」と言われたら（反映する）

1. 書き出しファイルを読む。既定では元原稿と同じフォルダの `<元ファイル名>.akapen.md`。
   ただし AkaPen の書き出しフォーマット設定でファイル名・場所が変わっていることがある。
   見つからなければ、そのフォルダで最近更新された `*.akapen.md` を探して確認し、
   それも無ければユーザーに書き出し先のパスを聞く（推測で別ファイルを反映しない）。
2. ファイル冒頭の「AI向け読み取りルール」に従う。要点:
   - `{--text--}` = text を削除する提案
   - `{++text++}` = text を追記する提案
   - `{==text==}{>>instruction<<}` = instruction は `{==` 〜 `==}` で囲まれた範囲全体への指示
     （直前の一文だけではない）
3. 反映のしかた:
   - 削除・追記はそのまま適用する。
   - コメント指示は意図を汲んで該当範囲を書き直す。解釈が分かれる指示は、勝手に決めずユーザーに確認する。
   - 指示のない箇所は書き換えない（良くなると思っても直さない）。
4. 反映結果を元の .md に保存する。AkaPen は元ファイルを書き換えない設計のため、反映は AI 側の仕事。
5. サマリを報告する: 適用した削除・追記の件数と、各コメントをどう解釈して直したか。

## 禁則

- `.akapen.md` 自体を編集・削除しない（レビュー記録として残す）。
- 指示のない箇所を書き換えない。
- 反映サマリの報告なしに作業を終えない。
