さあ browserify を利用する準備が整いました。次にnpmのパッケージを利用してみましょう! はじめに `uniq` モジュールをインストールしてみます: npm install uniq npmコマンドは `uniq` モジュールを `./node_modules/uniq` にインストールします。 browserifyはNodeと同様のモジュール検出アルゴリズムを利用しています。ですから Nodeのプログラム内でやっているように `require('uniq')` とするだけで読み込みが可能です! `require('uniq')` は `uniq(xs)` 関数を返します。これは配列の入力 `xs` から 重複する要素を取り除きます。 この段階では `prompt()` を利用して文字列を受け取ってください。 `prompt()` が返す文字列を (`str.split(',')` を利用して区切って配列に格納し、 さらにこの配列を `uniq()` に通し、重複要素をなくすようにしてください。 それから `console.log()` を利用して出力してください。 プログラムを `browserify` を使ってコンパイルし、 `$ADVENTURE_COMMAND verify` にパイプしてください: browserify main.js | $ADVENTURE_COMMAND verify 検証なしでプログラムを走らせたい場合には以下のようにします。 browserify main.js | $ADVENTURE_COMMAND run