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# 関数

関数はコードのまとまりです。入力を受け取ります。受け取った入力を処理し、結果を返します。

たとえば...


```js
function example (x) {
  return x * 2;
}
```

上の関数を、次のように**呼び出す**と、数値10が得られます...

```js
example(5)
```

上記の例では、 `example` 関数が1つの数値を引数(入力)として取り、その数に2を掛けて返します。

## やってみよう


`function.js` ファイルを作りましょう。


ファイルの中で、関数 `eat` を定義します。`eat` は、ひとつの引数 `food` を受け取ります。
その引数は文字列であることを期待します。

関数内で、 `food` 引数を次のように処理して返してください...

```js
return food + ' tasted really good.';
```

`console.log()` の括弧の中で、 `eat()` 関数を呼んで、引数として `bananas` という文字列を与えてください。

次のコマンドを実行し、あなたのプログラムが正しく動くか確認しましょう。

`javascripting verify functions.js`

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