基本的な数値処理には、`+`、 `-`、 `*`、 `/`、 `%` といった、おなじみの演算子を使います。

より複雑な数値処理をするときは、 `Math` オブジェクトを使います。

この課題では、 `Math` を使って数値を丸め（四捨五入し）ます。

## やってみよう


rounding-numbers.jsファイルを作りましょう。

ファイルの中で、小数 `1.5` を表す、変数 `roundUp` を定義しましょう。

`Math.round()` メソッドを使って数値を切り上げましょう。 このメソッドは引数の数値を四捨五入して、最も近いの整数を返します。

`Math.round()` メソッドの使用例です...

```js
Math.round(0.5);
```

第二の変数 `rounded` を定義します。この変数は `Math.round()` メソッドの結果を表します。引数には `roundUp` 変数を指定します。

`console.log` を使い、数値をターミナルに表示しましょう。

次のコマンドを実行し、あなたのプログラムが正しく動くか確認しましょう。

```bash
javascripting verify rounding-numbers.js
```