```
888b. 8                   w
8  .8 8 .d88 8d8b. .d88b w8ww
8wwP' 8 8  8 8P Y8 8.dP'  8
8     8 `Y88 8   8 `Y88P  Y8P       ,d
                                    88
8b,dPPYba,  8b,dPPYba,  ,adPPYba, MM88MMM ,adPPYba,
88P'    "8a 88P'   "Y8 a8"     "8a  88   a8"     "8a
88       d8 88         8b       d8  88   8b       d8
88b,   ,a8" 88         "8a,   ,a8"  88,  "8a,   ,a8"
88`YbbdP"'  88          `"YbbdP"'   "Y888 `"YbbdP"'
88
88
```

単純なオブジェクト
=============

JavaScriptでオブジェクトを作る方法は様々ありますが、一番簡単な方法はオブジェクトリテラルを使う方法です：
```js
var alien = {
	legs: 3
};
```

問題
--------

次のプログラムを書いてください：

- 'robot'というオブジェクトを「オブジェクトリテラル」で作成してください
- 'robot'に'smart'というプロパティをもたせて、trueを設定してください
- robot.smartの値が正しいことをclaim関数で確かめてください

ボイラープレート
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問題を解くために010.jsというボイラープレートファイルが用意されています。このファイルに問題を解く為の説明などが含まれています。

問題で用意されるボイラープレートの最後にはCommonJSのexport（`modules.exports = ...`）が記述されています。
これはテスト実行用に必要なので触らないでください。

`__`がそれぞれのボイラープレートに用意されており、ここに自分のコードを当てはめるようにしてください。

Claimについて
-----

問題によっては`claim`するように求められることがあります。このコースでは`claim`をグローバル関数として定義しています。

`claim`を使うには`claim(actual, expected)`という構文で書きます。
例として
```js
claim(1 === 1, true);

Verification
------

問題が完了したら以下を実行します：

$ {appname} verify 010.js
上記を実行することでテストが走って結果が表示されます。パスした場合は対象レッスンは`completed`と表示されるようになります。
