caption: プロシージャ呼び出し
created: 20221007130006705
modified: 20260327114525571
original-modified: 20230419103154329
tags: WikiText Procedures
title: Procedure Calls
ja-title: プロシージャ呼び出し
type: text/vnd.tiddlywiki

!! 紹介

このTiddlerでは、[[プロシージャ|Procedures]]を呼び出すさまざまな方法について説明します。

!! トランスクルージョンショートカットでのプロシージャ呼び出し

[[プロシージャ|Procedures]]を呼び出すには、プロシージャ名とパラメータ値を`<<`二重の山括弧で囲みます`>>`。

```
<<my-procedure param:"これはパラメータ値です">>
```

デフォルトでは、パラメータはプロシージャの定義と同じ順序でリストされます。パラメータに名前とコロンを付けることで、異なる順序でリストすることができます。

パラメータに値が指定されていない場合は、[[プロシージャ定義|Procedure Definitions]]でそのパラメータに指定されているデフォルト値が使用されます。(デフォルト値が定義されていない場合は、パラメータは空白になります。)

各パラメータ値は、`'`シングルクォーテーション`'`、`"`ダブルクォーテーション`"`、`"""`三重のダブルクォーテーション`"""`、`[[`二重の角括弧`]]`で囲むことができます。三重のダブルクォーテーションを使用すると、値にほぼあらゆる文字列を含めることができます。値にスペース、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーションが含まれていない場合は、区切り文字は不要です。

[[パーサーモード|WikiText parser mode: macro examples]]に関する議論を参照してください。

!! <<.wlink TranscludeWidget>>ウィジェットでのプロシージャ呼び出し

ショートカット構文は、トランスクルードするプロシージャの名前を指定する`$variable`属性を持つ<<.wlink TranscludeWidget>>ウィジェットに展開されます。

```
<$transclude $variable="my-procedure" param="これはパラメータ値です"/>
```

ウィジェットは、ショートカット構文よりも柔軟性が高く、動的なパラメータ値を指定することも可能です。

!! 属性値にプロシージャ呼び出しを割り当て

プロシージャテキストは、ウィジェットやHTML要素の属性に直接割り当てることができます。プロシージャの結果はWiki化されないため、[[パラメータ処理|Procedure Parameter Handling]]は行われません。

```
<div class=<<myclasses>>>
...
</div>
```

!! フィルタでのプロシージャ呼び出しの使用

プロシージャ呼び出しはフィルタ内で使用できます。テキストはWiki化されないため、パラメータは無視されます。

```
<$list filter="[<my-procedure>]">
...
</$list>
```